電子機器は貴重なリサイクル資源

電子部品や基板などには金、銀、銅等の他にも希少金属が多く使われているのはよく知られています。限りある資源の中でもこのような金属は埋蔵量も少なく、気付かないながらも生活の中に必要不可欠なものとなっています。
年々採掘量も少なくなり、再資源化の重要性が問われています。

雇用とリサイクル(レアメタル回収)

まぜれば、ゴミとして埋め立てされる電子機器を破砕し、手作業で分別しています。
根気が必要な作業になりますが、少しでもゴミを減らし、リサイクルを行う事業を行っています。
また、本業のスクラップ業で大手精錬メーカーへ直納売却できるために雇用を作る事ができます。

障がい者の方も一緒にがんばっています

協同回収では、障がい者雇用推進室を設け、地域の障がい者の方達の雇用を積極的に行っております。
地域に根付いた会社として少しでも地域社会のお役に立てればと思っております。
障がい者だからと言って軽作業をして頂くだけではなく、どんどん新たなる仕事に取り組める仕組みを整えております。やる気のある方には、責任ある仕事もお願いしております。
入社時と比べ、今では皆さんの顔が生き生きとしているのが分かるぐらい皆さんの意欲が感じられます。

障がい者就労支援について


電子部品リサイクル工場の職場環境が評価され、2012年4月29日に浜田香川県知事より、「障がい者雇用優良事業所認定証」を授与して頂きました。

※「障がい者雇用優良事業所認定証」とは、香川県内の障がい者の雇用促進と職業の安定を図るため、障がい者を積極的に多数雇用している事業所を「障がい者雇用優良事業所」として認定する制度で平成20年度に創設されました。